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2026年第2回日本ファゴットアンサンブルコンペティション
(名称)
第1条
このコンペティションは、『日本ファゴットアンサンブルコンペティション』(英名 Japan Bassoon Ensemble Competition / 略称 JBMC)と称し、副題を“ファゴット腕自慢大会”とする。西暦年度と通算回数を冠し、3年毎に開催する。
(主催)
第2条
このコンペティションは、日本ファゴット(バスーン)協会が主催する。コンペティション運営委員会は、日本ファゴット(バスーン)協会事務局に置かれる。
2
本コンペティション開催並びに参加者の演奏等に関する全ての権利は、日本ファゴット(バスーン)協会に帰属する。
(内容・目的)
第3条
このコンペティションは、ファゴットアンサンブルに特化し、アンサンブルの楽しさを追求することを第一義とし、その結果として演奏技術の向上を図ることで、このジャンルを振興し、引いては我が国の音楽文化向上に貢献することを目的とする。
(運営委員会・審査委員会)
第4条
運営委員会は、組織・運営・予算等を諮り、責任ある開催運営を行う。
本コンペティション開催にあたり、円滑な運営を図れる運営委員を、日本ファゴット(バスーン)協会会員より選出する。
3
運営委員長は、日本ファゴット(バスーン)協会副会長が務める。
4
審査委員会は、日本ファゴット(バスーン)協会会長・理事長・副会長によって構成され、会長が委員長を務める。
5
審査員は、審査委員会が、斯界の趨勢を鑑みながら、厳正かつ公平な判断に基づき、日本ファゴット(バスーン)協会会員より選出する。ただし、非会員(外国人審査員)の選出もこれを妨げない。
6
課題曲の選考等については、審査委員会及び審査員団に一任する。
(参加資格)
第5条
このコンペティションの参加資格は、国籍・年齢は問わず、演奏者全員が日本ファゴット(バスーン)協会の個人会員及び法人会員に所属する者であることとする。
各演奏団体の編成は、別途定める編成規定に従うものとする。
同一人の重複参加は、2団体までとする。
(申込方法)
第6条
このコンペティションの参加者は、ウェブサイトのオンライン申込書により、定められた方式に従い、期日までに申込手続きを行う。
(参加の承認)
第7条
前条で規程した申込手続き後、運営委員会より定数内外の通知を行う。定数内の通知を受けた参加希望団体は、通知到着後7日以内に、一団体につき12,000円の参加費を指定の口座に振込む。その入金確認を以て参加承認とする。但し、開催日の時点で、全ての演奏者が25歳以下の場合は、その参加費を免除とする。尚、申込み後参加を取り消す場合があっても、払い込まれた参加費は、原則として返還しない。
(演奏日時の通知)
第8条
演奏日時は、申込手続き締切後、参加者に通知する。
(参加者の義務)
第9条
参加者は、運営委員会より指定された日時並びに所定の場所に集合しなければならない。また事情により棄権する場合は、事前にその旨連絡を要する。
本コンペティションにおいて、外国語の通訳の用意は行わない。尚、通訳を必要とする場合は、参加者自らで用意し、必ず第12条の演奏規程を遵守する。
(旅費及び滞在費)
第10条
参加地への往復旅費及び滞在費は参加者の個人負担とする。
(演奏順序)
第11条
演奏の順序は、運営委員会で決定する。
(演奏規程)
第12条
演奏に関する全ての手段は、審査委員会の指示により行う。演奏規程に違反した場合は失格とする。
(演奏曲目)
第13条
各演奏団体は、審査委員会が予め提示した課題曲の中から任意の一曲を演奏する。
(審査)
第14条
演奏の審査は、運営委員会と審査委員会が協議の上で定めた審査規程により行う。
(運営委員長・審査委員長・審査員団の義務)
第15条
運営委員長は、運営の全てを統括する。
審査委員長は、審査の全てを統括し、公正な審査運営を義務付け、その責任を負う。
審査員団は、審査委員長を含む9名により構成され、本選を審査し、金銀銅賞及び最優秀団体の選出を行う。また各審査員は審査権を放棄することはできない。
(表彰)
第16条
表彰に関しては、審査発表時に公表される。予選は設けず本選のみとし、審査により、金賞・銀賞・銅賞のいずれかが贈られる。尚、特に優秀と認められる3団体には、その栄誉を讃え、最優秀賞として、審査員署名の賞状を贈呈し、記念演奏の機会を付与する。
(付則)
一、
本コンペティション及び関連事業において行われる全ての演奏について、出場者が有する著作権・放送権・上映権・録音権・録画権・出版権・肖像権等の諸権利、頒布・販売に関する諸権利は、全て主催者である日本ファゴット(バスーン)協会に帰属する。また出場者は、主催者がこれを利用することについて、異議を申し立てることはできない。
日本ファゴットコンペティション及び関連事業において、関係者以外、録音・ヴィデオ撮影・写真撮影を一切禁止する。
本規約に関し、開催・運営・全てに関わる変更がある場合は、運営委員会の了承を得る。
この開催要項に関して発生する問題は、日本語の本要項に基づき、かつ日本の法律に準拠して解決される。
外国語翻訳による規約条件に関して疑義が生じた場合は、日本語によるものを正文とする。
開催期間に自然災害(地震・台風等)が発生した場合は、直ちに運営委員会で検討し速やかに対応する。
出場者は、参加申込み手続の開始をもって、該当回の開催要項に記載された内容に同意したものとする。
2026年5月8日 2章5条の2改訂
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