ファイナルコンサート

8月18日 17:30開場 18:00開演 アイリスホール

第2回日本ファゴットアンサンブルコンペティション最優秀団体披露演奏会(予定)

第3回日本ファゴットコンクール入賞者リサイタル

ファゴット:田中 アンジィ すみれ、陶山 咲希、友田 航太郎

ピアノ:大堀 晴津子

Recital of Axel BENOIT

ファゴット:アクセル・ブノワ

ピアノ:横山 希

  • H. Dutilleux: Sarabande et Cortège
  • P. Jeanjean: Prélude et Scherzo
  • C.M.von Weber: Andante e Rondo Ungarese op.35

出演

田中 アンジィ すみれ

Sumire Angie TANAKA

ファゴット JBS会員

9歳よりファゴットを始める。
第3回日本ファゴットコンクール第1位、第26回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト第1位および文部科学大臣賞、第8回K木管楽器コンクール第1位、2022年度千葉県教育奨励賞、第40回千葉市芸術文化新人賞、第36回新人演奏会にてグランプリおよび市議会議長賞を受賞。
これまでにファゴットを岡崎耕治、河村幹子、伊藤真由美の各氏に、室内楽を岡本正之、福士マリ子、和久井仁、三界秀実の各氏に師事。
現在、東京藝術大学4年次在学中。

陶山 咲希

Saki SUYAMA

ファゴット JBS会員

大阪府出身。
京都市立芸術大学音楽学部管・打楽専攻を卒業。平成29,30年度明治安田生命クオリティオブライフ文化財団奨学生として在籍し、卒業時に真声会賞を受賞。
第17回日本ジュニア管打楽器コンクール高校生コース銀賞。第29回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入賞。第3回日本ファゴットコンクール第2位。
第22回浜松国際管楽器アカデミーを修了、プレミアムコンサートに出演。また、推薦を受けアクト・ニューアーティスト・シリーズ2017に出演。
第36回ヤマハ管楽器新人演奏会、兵庫県立芸術文化センター主催ワンコインコンサートに出演。
ロームミュージックファンデーション音楽セミナー2018、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVII「カルメン」、北九州国際音楽祭等に参加。丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば2026にシンボルアーティストとして出演予定。
ファゴットを奥山紀子、中野陽一朗の両氏に師事。
芸劇オーケストラ・アカデミー・フォー・ウインド第7期生。
兵庫芸術文化センター管弦楽団を経て現在、関西フィルハーモニー管弦楽団首席ファゴット奏者。
大阪府立夕陽丘高等学校、兵庫県立西宮高等学校各音楽科非常勤講師。

友田 航太郎

Kotaro TOMODA

ファゴット JBS会員

12歳よりファゴットを始める。
東京藝術大学器楽科を首席で卒業。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞。
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIX、XXに参加。2023年に小澤征爾音楽塾オーケストラ、2024年に木管アンサンブル室内楽勉強会のメンバーとしてセイジ・オザワ松本フェスティバルに参加。
藝大モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニア管弦楽団とウェーバーのファゴット協奏曲を共演。
第33回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第1位、第3回日本ファゴットコンクール第3位。
2025年「宮田亮平奨学金」を受賞。
2025年度瀬木芸術財団短期海外研修奨学生。
これまでにファゴットを石黒玲、村上敦、河村幹子の各氏に師事。

アクセル・ブノワ

Axel BENOIT

ファゴット

アクセル・ブノワは現代を代表する世代の中でも最も注目されるファゴット奏者の一人である。
現在、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席ファゴット奏者、およびマインツ音楽大学ファゴット科教授を務めている。
21歳という若さでベルンシンフォニーオーケストラの首席ファゴット奏者に就任し、その後、ローザンヌ室内管弦楽団の首席ファゴット奏者を務めた。
ゲスト首席奏者としては、マーラー室内管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団などに招聘され、世界最高のホールでヘルベルト・ブロムシュテット、アンドリス・ネルソンス、ベルナルト・ハイティンク、フランツ・ウェルザー=メスト、ファビオ・ルイージなどの指揮者のもとで演奏してきている。
1992年生まれ、ピアノを6歳から、ファゴットを9歳から始める。
グラン・アヴィニヨン地方音楽院ではジャン=リュック・アンドレ、エルヴェ・イッサーテル教授に師事。2010年にリヨン国立高等音楽院のカルロ・コロンボのクラスに入学。2011年、19歳の時にアメリカのテンピ国際ダブルリード協会コンクールで優勝。以降ヴェルビエやツェルマットなど数々の音楽祭に参加。
室内楽奏者としても活発に活動しており、スイスの管楽五重奏団アンサンブル・コンフェデラチオやユニバーサル・バスーン・アンサンブルのメンバーである。
「ピュヒナー」アーティストであり、同社の『スペリオール』を演奏している。

大堀 晴津子

Setsuko OHORI

ピアノ

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学大学院修了。在学中、特待生奨学金を得る。
東京音楽大学ピアノ科非常勤伴奏助手を経て、現在、昭和音楽大学・同短期大学部非常勤伴奏講師。東京藝術大学音楽学部管打楽科非常勤講師(伴奏助手)。
PTNAピアノコンペティション全国大会金賞などソロでの受賞始め、びわ湖国際フルートコンクール一般部門最優秀協演賞受賞、日墺文化協会フレッシュコンサート最優秀共演者賞受賞などアンサンブルでの評価も高い。
これまでに浜松国際管楽器アカデミー、ロームミュージックセミナー、日本フルートコンヴェンション、日本木管コンクール、日本ホルンコンクール等の公式伴奏も務める。
在学中より多数の演奏会に出演し、現在はアンサンブルピアニストとして、室内楽や器楽伴奏を中心に演奏活動している。

横山 希

Nozomi YOKOYAMA

ピアノ

2021年桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同年、サントリーホール ホール・オペラ®︎『ラ・トラヴィアータ』にて音楽スタッフを務める。
2023年、サントリーホール オペラ・アカデミー修了。アンサンブルピアニストとして活動を広げている。
ピアノを有吉亮治、迫昭嘉、通奏低音を重岡麻衣、室内楽を加藤真一郎、故・藤井一興各氏に師事。
東京藝術大学音楽学部管打楽科非常勤講師(演奏研究員)、桐朋学園大学音楽学部及び桐朋オーケストラ・アカデミー管打楽科嘱託演奏員。

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